保育士の求人は難航しています。 Part1

 保育士の数が足りないこと、求人が難航していることが、社会的な問題になっており、新聞の紙面にもよくとりあげられています。待機児童解消のために、保育園を新設、増設しても、そこで働く職員の数が足りないのです。 ですから、保育士になりたいと希望している人は、保育士資格を取得すれば、職に就くことは簡単にできます。人生の夢として、一度保育士をしてみたいと思っている人は、ぜひ、求人に応募して、働いてみてほしいなと思います。中には、それが天職だと思える人もいるでしょう。一生続けられる仕事に出会えたと思える人もいるでしょう。そういう人たちに、頑張ってもらわないと、保育士の数はどんどん減っていってしまいます。 なぜ、求人が難航しているかと言いますと、仕事内容と待遇が見合わないからです。保育園で一日子どもたちと過ごし、子どもたちが帰ってからは、当日の片付けやまとめ、翌日の教材準備、職員会議などをやり、保育園ではやりきれない事務仕事は自宅に持ち帰って夜中におこないます。